食中毒予防も進化 フタと保冷剤が一体化した「最新弁当箱」
そして、夏のお弁当作りの注意点について、街で聞いてみました。
20代 男性
「保冷剤が家に沢山あるんで、それで粗熱取って冷蔵庫にしまうように。夏場は特に気をつけています」

多くの人が注意していたのは、弁当箱に詰めた際の“粗熱とり”です。ご飯などが熱いうちにフタを閉めてしまうと、食中毒菌が増える条件となる水滴がついてしまうため、先にしっかりと冷ます必要があります。
そんなときに便利なのが、お弁当用の「クールファン」です。

▼ライオンプロダクツ
「お弁当用クールファン」3828円
弁当箱の真上から風を当てることで、通常30分ほどかかる“粗熱とり”を約5分に短縮できるそうです。
さらに、持ち運ぶ際に欠かせない「保冷剤」も進化していました。

ヒャッコの「GEL-COOL 500ml ランチボックス(2640円)」は、フタと保冷剤が一体化しています。
保冷剤機能などが付いた商品の売上げは、2025年の120%になっているそうです。(5月1日~17日まで)
厳しい暑さが予想されていますが、お弁当の暑さ対策も欠かせないようです。














