“自前テーブル”でお弁当時間を快適にする人も
「お弁当タイム」を“快適に過ごしている人”に注目してみました。

こちらは東京・丸の内のオフィス街にあるフリースペースですが、テーブルは40個ほどしかありません。
――昼食は何時から食べ始めました?
女性
「11時半。席が空いている時間帯に」
20代 男性
「ラッキーな場所を取れた」
40代 女性
「早めだったしね」
少し早めに来て場所を確保していました。

今日は暑いため、日向より日陰のテーブルが人気です。ただ中には、自ら日向を選んだ人もいました。
30代 女性
「普段ずっとオフィスの中にいるので、太陽の光浴びたいなと思って。特に太陽の光が当たるこの席にしたんですけど、めっちゃ暑くて。めちゃくちゃ暑いです!」

木陰のベンチでお弁当を味わう60代の方は、どことなく“ゆったりとした時間”が流れているように見えます。その理由は、「自前のテーブル」を持参しているから。ベンチだと置き場に困ったり不安定ですが、すべて解決してくれるということです。
60代 男性
「スリーコインズで売っている。テレワークで使うようなパソコン台」
安定しているので、入れたてのお茶でゆったりとしたティータイムを過ごしています。ちなみにテーブルは2年ほど使っているそうです。














