季節外れの暑さとなっていますが、「お弁当」の暑さ対策は大丈夫ですか?今年はお弁当を作る人が過去最多となる調査も出ています。皆さんの工夫を伺ってきました。
冷食を“保冷剤代わり”に?街の人に聞く夏のお弁当対策
夏のような暑さが続く中、皆さんのお弁当を見せてもらいました。
――暑くないですか?
40代 男性
「きょうはそんなにまだ」

――きょうのお弁当見てもいいですか?
「いいですよ。トマトとナスと卵と鶏のむね肉。レシピはチャットGPTに聞いて出してもらって、こういう材料あるから、こういう風なものを作りたいとか、味付けだけ中華風がやりたいとか」
公園のベンチで食べていたこちらの方は、かなり手が込んでいるように見えます。

50代 女性
「しいたけと牛肉の炒めものと小松菜と、あとは卵です。普通に夕飯の残りものなんですけど、朝は時間なくて作れないので、大体、夜にご飯作るときに一緒につくる」
暑さの中で意識しているというのが…
50代 女性
「野菜はとるようにするのと、火を通すようになるべくしています」
50代の方は、こんな工夫を…
――おいしそうですね。毎朝作っている?

50代女性
「今日は冷食(冷凍食品)を久々に使った。いつもは冷食使わないんだけど、暑くなってきたから2個くらい冷食入れといて、他の惣菜を冷食の間に入れて、保冷剤代わりに」
自然解凍で食べられる冷凍食品が“保冷剤代わり”に使われています。
さらに、こんな工夫も…

50代 女性
「基本は抗菌シートと保冷剤を(気温が)暖かくなってきたら入れる」
――暑くなったと思ったら?
「やばいかなーって。(過去に)まだ大丈夫だろうとお弁当開けて食べてみたら、もうダメになってたということがあった」
暑いなか、“あえて”屋外で食べることを選ぶ人もいます。その理由は…

――これ、なに弁当ですか?
30代 女性
「キーマカレーです。カレーのにおいを会社に充満させちゃうかなって外にきました」
暑い日の弁当作りでは、こんなことに気をつけているそうです。
30代 女性
「卵焼きとかは硬く焼いたり。ちょっとやわらかめが好きなんですけど、硬く焼いたりするかも。中がちょっと半熟でも冬はそのまま巻いちゃうんですけど、夏はもうしっかり中まで火を通して」
「購入したお弁当」でランチタイムをする人もいます。
20代 女性
「1週間分とか冷凍して作ったりとかしていたが、やっぱり汁物になってくるんで、ちょっと傷むかなって。やっぱり暑いっていうのもあるので、持ってこなくなりました」














