エンジントラブルで運休が続く「フェリーあまみ」です。運航する奄美海運は「1週間以内の運航再開は難しい」との見通しを示しました。
奄美海運によりますと、「フェリーあまみ」は今月16日午前9時ごろ、奄美大島の名瀬港から古仁屋港に向かう途中、発電機の異常で2基あるエンジンが一時、全て停止しました。
その後、エンジンを再起動させ、1基だけが復旧し、鹿児島港に引き返しました。乗客・乗員あわせて17人にけがなどはありませんでした。

奄美海運はエンジンが何らかの原因で故障したとみていて、「1週間以内の再開は難しい」としています。
来週の運航については、今週末にホームページで公表するということです。














