検察側「被告人は『他人が自動車を運転する動画』の影響から運転したい旨思った」

嶋﨑被告の裁判が開かれた福岡地裁小倉支部

冒頭陳述で検察側は犯行に至った経緯について以下の通り主張した
・11月15日、嶋崎被告は北九州市八幡西区内にある建設会社の作業場から無免許運転でコンビニエンスストアに行った。
・15日午前0時45分ごろ、コンビニでアルコール飲料3点などを購入した後、再び無免許運転で作業場まで戻った。
・嶋崎被告は作業場でアルコール飲料3点をすべて飲んだ
・嶋崎被告は酒を飲みながら視聴していた「他人が自動車を運転する動画」の影響から自分も車を運転したいと思った。
・嶋崎被告は自らの体内にアルコールが残っていることを十分認識しながら、作業場から車の運転を開始し、事故現場に差しかかったところで交通事故を起こした。