当時3歳の志真さんが捕まえた色鮮やかなミドリイソギンチャクにブラックライトを当てて、生物蛍光の現象を発見しました。

写真家 眼遊さん
「やってみたら、めちゃくちゃ光ってなんだこれは!って思って」

それ以来、親子で磯や森にでかけては生き物を捕り、UV撮影した写真をSNSで発表。
小学5年生になった今も、志真さんは眼遊さんの活動の大切なパートナーです。

写真家 眼遊さん
「この(写真集の)中で、彼が採取したものもいっぱいあるので」

長男・志真さん
「見たことないカニとかヨコエビとかいろいろ見つけられたらうれしい」
眼遊さん
「見つけるのめちゃめちゃ上手いんですよ。
彼がいなかったらたぶん全然完成しなかったと思うので」

親子の活動の甲斐もあって、Xのフォロワーが増えてきた2年前、写真が出版社の目に留まり、日本初の「蛍光生物写真集」刊行のオファーが舞い込みました。