写真家 眼遊さん
(手にブラックライト当てる)
「爪がめちゃめちゃ光るんですよ」
記者:肌はそうでもない?
「皮膚はそんなに光らなくて…」
記者:なんでかは?
「わからないことがほとんど」

全く光らない生物がいたり、光る生物も一部しか光らなかったりと、その法則性は不明。
それこそが生物蛍光の魅力だとか。

写真家 眼遊さん
「これが光る、これが光らないを、まだ誰も確かめてない生物がいっぱいある。
ほとんどの写真は『世界初』になるという」

眼遊さんがUV撮影を始めたきっかけは、長男の志真(しま)さんと磯遊びにでかけた時のこと。