きょう午前、走行中の山陽新幹線で異常を知らせる表示が出て、JR西日本は岡山駅で車両を入れ替え、約1200人の乗客は乗り替えて発車しました。

 JR西日本によりますと、午前9時40分ごろ、西明石ー姫路間を走行中の「のぞみ7号」の異常を知らせる表示が、東京の指令所で確認されました。

 JR西日本は、新幹線を岡山駅で停め、車両点検を行うとともに、車両所から別の16両編成を準備して車両ごと交換しました。

 約1200人の乗客は、新幹線に乗りなおし、のぞみ7号は岡山駅を予定より35分遅れて、午前10時42分に発車したということです。

 車両を点検した結果、いまのところ異常は見つかっていないということです。