浦添市で19日夜、道路を横断していた85歳の女性が軽ワゴン車にはねられ死亡しました。
警察によりますと19日午後7時半ごろ、浦添市牧港の市道で、「ボンという音がして、振り向いたら人が倒れていた」と、事故現場近くを歩いていた人から110番通報がありました。

倒れていたのは浦添市当山に住む高宮城百合子さん(85)で、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、事故からおよそ1時間後に死亡が確認されました。軽ワゴン車を運転していた70代の男性にけがはありませんでした。
現場は見通しの良い直線道路で、警察は運転手の男性から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。














