静岡県島田市出身で人気アイドルグループ・SixTONESの松村北斗さんが5月19日に県庁を訪れ、静岡県の誕生150周年を盛り上げるアンバサダーに就任しました。松村さんは、「心躍るチャンスだ」と意気込みを語りました。
<松村北斗さん>
「僕は中学1年生の時に芸能活動を始めて中学3年生が終わるまで静岡で過ごしたので、僕が尽力できることがあるかもしれないと思うと本当に名誉なことだし、心躍るチャンスだなと感じています」
5月19日、静岡県庁を訪れたSixTONESのメンバー、松村北斗さん。
「静岡県誕生150周年記念アンバサダー」として静岡県の魅力を広く発信してもらおうと、鈴木康友知事が委嘱状が手渡しました。
現在の静岡県は、1876年に当時の足柄県、静岡県、浜松県が統合したことで誕生し、2026年で150周年を迎えます。
県は、歌手や俳優として幅広く活躍し、若い世代を中心に高い発信力を持つ松村さんに大きな期待をよせています。
<松村北斗さん>
「友達の家に遊びに行くときに坂を登ると茶畑が広がっていて、その向こうには雄大な大井川が流れている風景は、いろいろな場所に行きましたけど、他を下げるわけでは全くなく、あの景色と同じ感動は他にはなかった。ここにしかない感動があるといまだに思います」
「静岡県の各地がたくさんの人にとって第2のふるさとになって、県の内外を問わずみんなの地元のように、暖かな場所になったらいいなと。そのためにできることを頑張っていきたい。一緒に盛り上げていきましょう」
県は今後、記念イベントや観光PRなどに松村さんを起用し、150周年事業を盛り上げていくということです。
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