6月に40℃以上になる可能性も?
井上キャスター:
日本全体で雨はどうなるのでしょうか。

坂口愛美気象予報士:
今までの常識では、エルニーニョ現象が発生すると▼梅雨入りは早くなり、▼梅雨明けは遅くなると言われており、梅雨が長引く傾向にありました。そのため、暑さの始まりも遅くなり、その分冷夏になりやすいと言われていました。
しかし、2026年は異例なので、この通りにはなりません。
関東甲信地方は、平年では梅雨入りが6月7日、梅雨明けが7月19日ですが、これより大幅に早くなることはないとみています。
井上キャスター:
気象予報士の方からしても、今までの方程式が崩れてしまうと、予報がすごく難しくなりますね。
坂口愛美気象予報士:
2026年は、どれくらい暑くなるのか正直わかりません。ただ、覚悟をしておいてくださいということだけ皆さんに伝えておきたいです。
酷暑日は、過去最も早いのが6月末です。6月になると、40℃以上になる可能性もあると思って過ごしていただきたいと思います。














