MBCふるさと特派員や、視聴者の皆さんから寄せられた各地の話題を紹介する、「かごしま南北600キロ」。今回は日置市の話題です。

日置市東市来町養母にある伊勢神社です。今月3日、伝統の「ついたちおどり」=「チタッオドイ」が奉納されました。

およそ200年の伝統を持つこの踊りは、棒や鎌などを持った青年たちが豊作や無病息災を願って歌い踊ります。

今年は雨の中、鉢巻きに白いたすきをつけた地元の小中学生たちが雨に濡れた地面の上で一生懸命踊っていました。

撮影は、日置市のふるさと特派員・楠生恭二さんでした。