19日も長野県内は各地で気温が上がり、佐久で31度を超えるなど12の地点で真夏日となりました。

この暑さの中、飯田市では園児が田んぼに入り、どろんこ遊びを楽しみました。


どろんこ遊びを楽しんだのは、川路保育園の園児たち。

はじめはおそるおそる、田んぼに入っていましたが、すぐにどろの感触にも慣れ大はしゃぎです。

保育園では食育活動として、20年前から、田植えと稲刈りを行っています。

田植え前恒例のどろんこ遊び、年少から年長の27人が参加し田んぼに、園児たちの歓声が響きわたりました。

「カエルいなかったよ、(泥は)気持ちよくて温かい」

「最初はびっくりしたけどおもしろかった」

「先生とかと泥合戦したのが楽しかった」

(川路保育園・田畑いづみ園長「すごいどろんこ遊び日和で、思いっきり全身で楽しめたと思います」

県内は各地で気温が上がり、最高気温は佐久で31.7度、伊那で31.2度上田と安曇野市穂高で31度など12の地点で真夏日となりました。

また、消防によりますと、少なくとも3人が熱中症の疑いで病院に搬送され、このうち、長野市の2歳の女の子が中等症ということです。