■生産者の努力で昨年を上回る着果量に

東根市農業協同組合 松浦洋二 代表理事組合長「生産者が一生懸命がんばって成らせる努力をしたおかげで昨年を上回る着果量になっています。ただ、豊作とまではいかないんですけれども、これからの管理で無駄なく収穫できれば今年は良い作柄になるのかなと思っています」

主力品種「佐藤錦」は、生育が平年より5日ほど早く、来月7日ごろから収穫が始まり、来月13日から収穫最盛期となる見込みです。