青森県のふるさと納税の返礼品となる鉄製品のアイディアを考えるコンテストの表彰式が18日に行われました。

コンテストは、弘前工業高校と平川市の長谷川鉄工が開催し、受賞した作品は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」に掲載されて県の返礼品となります。

18日の表彰式では、弘前工業高校機械科の生徒70人の中から8人が考えたデザインが選ばれました。

このうち、「さとふる賞」には雪国の課題を解決しようと高齢者や女性でも簡単に動かせる鉄製の雪かき機をデザインした、機械科2年の藤田伶菜さんが受賞しました。

「さとふる賞」を受賞 藤田伶菜さん(高2)
「雪が多い県でも、軽々と雪かきができるように自分が協力できてとてもうれしい」

さとふるによりますと寄付を受け付け次第、高校生のアイデアが製品化される予定です。

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