青森県十和田市の奥入瀬渓流の国道沿いで、倒木の恐れがないかなどを樹木医が確認する点検作業がはじまりました。
樹木の点検作業が始まったのは、十和田市の奥入瀬渓流です。
18日は、奥入瀬渓流沿いの国道102号の石ヶ戸から焼山の約5kmの区間を2人の樹木医と関係者30人ほどが参加して調査しました。
6月2日まで点検を実施し、危険と判断された木については紅葉シーズン前までに伐採をする予定です。
上北県土整備事務所 下川原茂樹 道路施設課長
「安全に通行できるように点検と作業を進めたい。倒れる恐れがないかというところと木が生きているのかそうではないのか、というところを併せてやっていく」
3年前には十和田湖畔の国道103号で車に倒れた木が衝突して運転していた男性が死亡する事故も起きています。
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