「国内が二極化」上場企業は好調だが…

井上貴博キャスター:
ポジティブなのかネガティブなのか、情報をどのように受け止めるべきなのでしょうか。

経済アナリスト 馬渕磨理子さん:
「上場企業」は好調で、その中でも半導体などが好調だと分類されています。

一方で、上場企業以外は厳しい状況もあり、国内が二極化していると思います。

ただ、「値上げができる」というのは良いことかなと思います。値上げによって利益が確保でき、賃上げに回っているとすれば、好材料だと受け止めることができます。

(賃上げについて)大企業は頑張っています。大企業は中小企業に対して、取り引きでも値上げしたいのですがうまくいかず、中小企業の賃上げができない状況です。