きょう18日も広い範囲で気温が上がり、大分県日田市と兵庫県豊岡市で35.3℃の猛暑日となりました。あす19日も各地で気温が上がり、西日本では局地的に猛暑日となる所がある見込みです。一方、南西諸島などでは雨が降り、降り方が強まる恐れもありそうです。
19日も気温が高く「猛暑日」の恐れも
気象庁によりますと、本州付近は強い日差しと高気圧の影響で広く気温が上昇する見込みで、西日本では局地的に最高気温が35℃以上の「猛暑日」となる所がありそうです。まだ5月中旬で体が暑さに慣れていないため、熱中症に十分注意してください。
一方、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となって、雷を伴い激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。
南西諸島では19日にかけて、西日本では19~20日は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に注意が必要です。南西諸島では19日にかけて強風や高波にも注意してください。
21日(木)は全国的に雨か その後もぐずついた空模様に?

21日は東日本や西日本付近に伸びる前線上を低気圧が東に進む見込みで、全国的に雨となりそうです。その後も、前線や気圧の谷の影響で曇りや雨のぐずついた空模様となる日が多そうです。24日は全国的に雨となるでしょう。
今後発表される最新の気象情報に注意してお過ごしください。














