高気圧に覆われた青森県内は、三戸や弘前などで真夏日目前となりました。
県内13の地点で、今年一番の暑さとなりました。
18日の県内は高気圧に覆われ、気温がぐんぐんと上がりました。
各地の最高気温は三戸で29.7℃、弘前で29.1℃、黒石で28.4℃などとなり、真夏日目前の暑さです。
県内の13の地点で今年一番の暑さとなりました。
このうち7月下旬並みの暑さとなった弘前市は、日傘をさしたり半袖のTシャツを着たりして、早くも夏本番の光景が広がりました。
市民は
「もう夏ですね。(日傘は)きょうデビューしました。必需品です。弘前も」
市民は
「めちゃくちゃ暑いので、(大学の)講義室とかも熱気がすごくて、ずっと汗だらだらです。先週くらいから、20℃超えてからは半袖になりました」
県内は明日19日も最高気温が弘前で29℃、青森で28℃と予想されていて、暑さ対策が必要です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














