週末も暑かったですが、18日の宮崎県内も夏本番のような暑さでした。
最高気温はえびの市加久藤で31.4℃となるなど、県内では3日連続で真夏日を観測しました。
ただ、19日から天気は下り坂になる見込みです。

18日の県内は、日差しが照りつけた影響で気温が上昇。
各地の最高気温は、えびの市加久藤で31.4℃、都城市で31.2℃など、5つの地点で真夏日となりました。

宮崎市の動物園では、木陰で涼む家族の姿も…

(家族連れ)
「(暑さ)すごいですね。日陰にいないとどうしようもない。赤ちゃんが心配ですよね。(水は)持ってます、いっぱい持ってきました。弟)ちょうだい!」

17日に続いて31℃を超えた都城市では・・・

(市民は)
「あまり外を出歩かない方がいいと思っていて。半袖になることが熱中症対策かなと思っている」
「とても暑い。水分補給するのとできるだけ日陰で遊ばせる」

3日連続で真夏日を観測した県内ですが、19日からは、前線が北上する影響で次第に雲が広がり、気温は18日ほど上がらない見込みとなっています。