JFLの特別大会についてです。
「ラインメール青森」は17日、JFL CUPグループラウンド最終戦で勝利し、東グループ1位でプレーオフラウンドに臨みます。

試合開始前に東グループ2位の沼津が敗れたため、すでに1位が確定している青のユニフォーム「ラインメール青森」は、ブリオベッカ浦安・市川と対戦。

前半は、両チームシュートを放つも得点が生まれることなく、スコアレスで試合を折り返します。

むかえた後半。
浅利のクロスを妹尾が頭で合わせて先制ゴール。

今シーズン、ヴァンラーレから移籍し、けがで出場できずにいたストライカーが初出場のゲームで躍動します。

妹尾直哉 選手
「(ケガで)苦しんだ分、こういう形で点が取れたので、日々の行いが大事だということを実感しました」

試合終了間際には、朴勇志(パク・ヨンジ)にも今大会初ゴールが生まれ、2対0で勝利。

グループリーグ6勝1敗の1位で大会王者を決めるプレーオフラウンドに臨みます。

ラインメール青森 原崎政人 監督
「2位で終わっては意味がなくなってしまうので、(プレーオフラウンドの)残りの2試合を全力で勝ちにいって、優勝という形でこの大会をしめくくる」

プレーオフは、西グループ1位の沖縄SVとホーム&アウェイ方式で、第一戦は5月30日にむつ市で行われます。