土木・建設業界の担い手確保につなげようと長野市の高校と企業が連携して実践的な授業を行いました。

長野市の長野工業高校で授業を行ったのは市内の土木管理総合試験所と安曇野市のコーエー地質調査事務所で、10年ほど前から続けています。
きょう18日は、土木工学科の3年生39人が参加し、地質の状態を調べるボーリング調査の方法などを見学しました。

生徒たちは実際の現場で使用される機械を見るのは初めてで、職員の説明を熱心に聞いていました。

企業の担当者は「授業を通して土木や建設の仕事に興味を持ってもらえれば」と話していました。














