南太平洋の島国、バヌアツ共和国の教育関係者が宮崎市を訪れ、清山市長らと防災について意見を交わしました。
宮崎市を訪れているのは、バヌアツ共和国の教育関係者5人です。
バヌアツ共和国は南太平洋にある島国で、地震や津波、それに台風など、宮崎と似ている災害のリスクを抱えています。
18日は清山市長らと防災について意見交換し、清山市長は、市の取り組みとして、災害発生時には避難所の開設や運営に地域住民が関わるようにしていると話しました。
(バヌアツ共和国シエファ州教育事務所 デイビッド・タカロ・ナビティ所長)「今回の宮崎での研修を通して、私たちが将来の地震にしっかりと備え、準備ができるよう、みんなの意識を大きく高めていきたい」
このあと一行は、市が備蓄している非常食や段ボールベッドについて説明を受けました。
一行は19日からは市内の小中学校を訪問し、学校の防災対策を視察する予定です。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









