参政党の神谷宗幣代表は、自身が講演予定だった16日の東京大学の学園祭が爆破予告があったとして中止されたことに対して、「非常にショック、怒りも覚えている」などとコメントしました。
東京大学の学園祭「五月祭」は16日、キャンパスの各所に爆弾を仕掛け爆破するとの犯行予告があったとして中止となりました。
参政党 神谷宗幣 代表
「当日、私はもう東大のすぐ近くまで行っておったんですが、座り込み等がありですね、中に入れないと」
この学園祭で講演予定だった参政党の神谷代表はきょう(18日)、学園祭が中止に至ったことについて「非常にショックを受けましたし、怒りも覚えている」とコメントしました。
また、座り込み行為などにより自身がキャンパスに入れなかったことは「言論空間にとっても良くない」「非常に由々しきことだなと捉えている」と話しました。
その上で、「意見が違うからといって有形力の行使をするなどというのは絶対許されない」と強調しました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









