愛媛県内の中学受験がピークを迎え、松山市でも、小学生たちが緊張した面持ちで試験に臨みました。
このうち松山市久万ノ台にある県立松山西中等教育学校には、朝8時前から、保護者に付き添われた小学生が、次々に到着していました。
受験生は、緊張した面持ちで受け付けを済ませ、保護者や学習塾の講師から激励を受けたあと、教室に移動して作文の試験に臨んでいました。
学校によりますと、今年度は160人の定員に対し、昨年度より38人少ない242人が出願していて、倍率は1・51倍となっています。
合格発表は今月16日に行われる予定です。
また県内では9日、中学受験がピークを迎え、3つの公立中学校のほか国立や私立校などでも試験が行われました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









