明治安田J2・J3百年構想リーグ、40チームを東西南北に分けた地域リーグは残り2試合となりました。6位・大分トリニータは17日、ホームで首位・宮崎と対戦。一度は同点に追いついたものの、1-2で敗れました。
ホームゲームでは4連敗中のトリニータ。およそ3か月ぶりとなるホームでの勝ち点3を目指し17日、首位を独走する宮崎と対戦しました。
トリニータは前半30分。キーパーの不用意なパスを相手にカットされピンチを迎えますが、ここはディフェンスがしのぎます。
しかし、このプレーで与えたコーナーキックで、ファーサイドからフリーで侵入した相手に得点され、トリニータはあっさりと先制を許します。
トリニータの反撃は後半20分。宮川のクロスに伊佐がヘディング。ベテラン伊佐の今シーズン初ゴールでトリニータが同点に追いつきます。
しかし後半33分。縦に速い相手に対し対応の遅れをつかれたトリニータは、最後はキーパーもかわされ、勝ち越し点を奪われます。
試合はこのまま1-2で終了。トリニータはまたもホームでサポーターに勝利を届けることができず、試合後のスタジアムはため息に包まれました。














