イラン攻撃に4.6兆円の戦費 ヘグセス国防長官は「弾薬不足」否定
多くの避難民が支援を待ち望む一方で、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まって2か月あまりとなる火曜、アメリカの戦費が日本円で4兆5600億円かかったことが明らかに。

1発45億円とされる迎撃ミサイル「SM3」は130発以上、1発4億円とされる「トマホーク」は1000発以上が使われたとの分析も出ています。
この状況に、ヘグセス国防長官が議会で追及を受けます。

民主党 アギラー下院議員
「いま弾薬不足が問題になっている。減った分を補充するために、どのような取り組みを行っているか?」

アメリカ ヘグセス国防長官
「弾薬不足だという見方には反論したい。それは事実ではない。我々は任務を遂行するために必要な弾薬をすべて保有しており、今後もさらに弾薬を増やしていく」
さらなる軍備増強を明言するアメリカ。ほかにもイスラエルに対し、年間6000億円という多額の軍事支援も続けているのです。














