熊本の地下水を守ろうと、熊本県阿蘇市の棚田でボランティアたちが田植えを行いました。

阿蘇市の「阿蘇水掛の棚田」ではきょう、約50人が田植えをしました。

参加したのは、熊本トヨペットに先月(2026年4月)入社した新入社員を含む従業員とその家族たちで、環境保全や社会貢献活動が目的です。

この棚田は耕作放棄地となっていましたが、地下水保全に役立てようと肥後銀行と公益財団法人「肥後の水とみどりの愛護基金」がコメ作りを再開し、現在は県内外の21の企業が田植えや稲刈りに参加しています。

参加した新入社員「初めての体験なのでとても楽しいです。おいしいコメができるように頑張ります」
参加した新入社員「いっぱい寄付できるように頑張って植えています」

社員たちは10月上旬ごろに稲刈りを行い、できたおコメは子ども食堂に寄付するということです。