16日午後11時ごろ、山形県鶴岡市の県道で普通乗用車2台が絡む事故があり、このうち1台を運転していた20代の男性が意識不明の重体となっています。

警察や消防によりますと、きのう午後11時ごろ、鶴岡市白山の県道面野山鶴岡線で、「車に追突された」などと、事故にあった男性から110番通報がありました。

事故は普通乗用車2台が絡むもので、このうち1台を運転していた20代の男性が意識不明の重体となっています。もう一方の車を運転していた男性は腰に痛みを訴えていますが、軽傷の見込みだということです。

警察の聞き取りによりますと、20代男性の車は当時、前方をふらつきながら走っていて、後方を走っていた通報者の男性が左側から追い越した際、車の側面にぶつかってきたということです。

警察は男性の回復を待ち、事故の詳しい原因を調べるとしています。