■GI・ヴィクトリアマイル(17日、東京競馬場 芝1600m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・ヴィクトリアマイルをデータをもとにズバリ予想。2006年に産声をあげてから、今年で20年が経ったヴィクトリアマイル。この20年の間には、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネ、アーモンドアイらの時代を彩った名牝たちの貫禄の勝利があり、時にジュールポレールやテンハッピーローズは大金星でファンを驚愕させた。今年は、昨年の2冠牝馬・エンブロイダリー、オークス馬・カムニャック、重賞3勝・クイーンズウォークが参戦。女王の座をかけた熱い戦いに注目だ。
本命馬:チェルヴィニア(牝5)D.レーン
篠原アナ:
チェルヴィニアは、今回の出走馬の中でGI勝利数が最多タイの2勝。一昨年にオークスと秋華賞を制し、牝馬二冠を達成しており、東京芝1600mのレースでは2戦1勝、2着1回と安定した走りをしています。チェルヴィニアとは、新コンビとなるレーン騎手は、先週のNHKマイルカップでもロデオドライブとの新コンビで勝利しており、JRA・GIの初勝利が、19年のヴィクトリアマイルだったという縁もあります。チェルヴィニアの復活に期待です。
注目馬:エリカエクスプレス(牝4)武豊
篠原アナ:
エリカエクスプレスは、昨年のGⅢ・フェアリーステークス(中山競馬場・芝1600m)でレコード勝ちをおさめています。騎乗するのは、4戦連続でのコンビとなる武豊騎手。昨年のGI・秋華賞でも、エリカエクスプレスと武豊騎手のコンビは「逃げて」2着に入っています。「武豊騎手の逃げ」といえば、サイレンススズカ、メイショウタバルなど、多くの歴史を作ってきました。今回もこのコンビの「逃げる」レースに注目です。
※あくまで個人の予想です。

















