ごはんが“お弁当箱”の「おに弁」

静岡・浜松市で約170年以上続く老舗の弁当店『自笑亭』ではー

営業部長・柏 丈史さん:
「元々の炊飯のノウハウと惣菜を作るノウハウをかけあわせて、より気軽に食べていただけるもので“おにぎり以上お弁当未満”をコンセプトに作った商品」

それが、ヨコ10×タテ8×高さ3cmほどの「おに弁」。

ご飯を“お弁当箱”に見立て凹みを作り、そこにおかずを入れたもので、「エビフライ」、「焼きサバ」をはじめ、「カツカレー」に「エビチリ」「牛ごぼうしぐれ」など全9種類。値段は300円からとコスパもバツグンです。

羽田部員:
「持ちやすい!お弁当の形になっていることでより具材をメインに感じられる」

※自笑亭本社売店・浜松駅エキマチWEST内の店舗・神田工場売店の2店舗・キヨスク(浜松駅・掛川駅)にて一部商品販売

冷凍おにぎりも満足感◎

お弁当・丼の満足感が“ワンハンドで味わえる「Delcy 焼き鳥&そぼろ丼風おむすび」(日本アクセス/参考価格321円)は、“冷凍のおにぎり”

香ばしく焼き上げた焼き鳥とそぼろ、厚みのある卵焼きがサンドされていてレンチンで手軽に。他にも▼海苔弁風おむすび▼小えび入りかき揚げ丼風おむすびと全3種類が販売されています。

羽田部員:
「冷凍とは思えないほどお米とたまごがふわっふわ。焼き鳥のとろっとした甘辛いタレが卵と白米に絡んでとっても美味しい」

ワンコインで食べられる“おにぎり以上お弁当未満”。まだまだ増えていきそうです。

(THE TIME,2026年5月14日放送より)