「アメリカへの信頼度はゼロ以下」イラン大使が語る仲介者の必要性
セアダット大使はアメリカを全く信頼していないと話し、仲介者の必要性を訴えた。

セアダット駐日イラン大使
「アメリカへの信頼度はゼロです。いや、マイナスと言ってもいいでしょう。ゼロではなく、ゼロ以下です。このような状況下では、間に入ってくれる“部屋の中の大人”が必要です。もちろん、それは仲介者を意味します。パキスタンや他の国々が、当事者をテーブルにつかせようと尽力してきました。そして中国は、アメリカに対し過剰な要求を取り下げるよう圧力をかける上で、非常に重要な役割を果たすことができる存在です」
村瀬キャスター
「中国は“部屋の中の大人”だと?」
セアダット駐日イラン大使
「はい、もちろんです」
村瀬キャスター
「アメリカ人、彼らは大人ではないと?」
セアダット駐日イラン大使
「彼らは全く大人ではありません。アメリカの現政権のこれまでの立場や主張を振り返ってみてください。大人のように振る舞っている姿などどこにも見当たりません。これが現実です。特定のレッテルを貼るような真似はしたくありませんが、誰の目にもそれは明らかです」














