去年、鶴岡市にオープンした日本初の献便ルームが1周年を迎え、きょう記念イベントを開きました。

メタジェンセラピューティクスは腸内細菌を活用した医薬品の研究や開発を行うため、去年4月に日本初の便を提供してもらう「つるおか献便ルーム」をオープンしました。

きょうは便を日頃から提供しているドナーらが訪れ、「つるおか献便感謝祭」が開かれました。メタジェンセラピューティクスによりますと、1年間でドナーの数は74人となり、累計で1400の便を提供してもらったという事です。

きょうは会社からドナー一人一人に感謝状や記念品が贈られ、感謝の気持ちを伝えました。

つるおか献便ルーム長・石沢成美さん「開所から一年が経ち、累計1400便のご協力をいただき本当にたくさんのご協力が集まっていると感動している。より多くの皆さんにこの取り組みを知ってもらって、ご協力いただけるよう地域の方と連携して事業を進めていきたい。」

メタジェンセラピューティクスではドナーの人数を増やし、更なる医薬品の研究や開発に努めていくという事です。














