名護市辺野古沖で船が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故から5月16日で2か月です。現場近くの浜では運航団体の代表らが花を手向けました。
名護市辺野古沖で修学旅行生を乗せた船2隻が転覆し、同志社国際高校の武石知華さんと船長の金井創さんの2人が死亡した事故から2か月となった16日、船を運航していたヘリ基地反対協議会の代表らが現場近くの浜を訪れ、転覆現場に向かって手を合わせました。
ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表、仲村善幸共同代表:
「時がたつにつれて、悲しみ、申し訳ないという思いがますます強くなっている」
「どんな償いをしても償えない気持ちでいっぱい」
第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで捜査を進めていて、関係者によりますと、これまでに当時船に乗っていて助かったすべての生徒に対し、当時の状況などの聞き取りを行ったということです。














