静岡県浜松市の中田島海岸で、サーフィンの国際大会と音楽や文化などを融合したイベント「濤祭」が開かれています。
世界でサーフィンのプロツアーを運営する団体が公認した国際大会で、国内外のプロとアマチュア合わせて約200人が出場しています。16日は、ショートボードとロングボードの準決勝が行われ、華麗な技を決めると会場を訪れた人から拍手や声援が送られていました。
<サーフィンファン>
「なかなかビッグなイベント。最近、浜松でやるようになって近いし楽しい」
<決勝進出を決めた小林桂選手>
「自分のサーフィンを信じて家族が応援してくれてパワーになった。明日のファイナルも楽しみ」
また、会場では音楽ステージやさまざまな文化に触れるイベントも行われ、訪れた人たちは思い思いの時を過ごしていました。この「濤祭」は17日まで開かれます。














