看護師を目指す学生が志を新たにする「看護立志式」が5月16日、静岡県富士市で行われました。

富士市のJA静岡厚生連するが看護専門学校では、本格的な実習が始まるのを前に、学生に看護師としての決意を新たにしてもらおうと、毎年この時期に看護立志式を行っています。

16日は2年生23人がナイチンゲール像に灯された火を受け継いだあと、1人ずつ決意の言葉を述べました。

2年生の曽根遥菜さんは「いろんな患者とかかわって頼ってもらえる看護師になっていきたい」と誓うなど、参加した学生たちは、自らが目指す看護師の姿に向かって気持ちを新たにしていました。