求められる安心安全の管理

15日、松本文科大臣は「多様な実態があり様々な移動手段が用いられているということは承知している。安全よりも費用が優先されることは決してあってはならない」と、コメントしました。
ただ現状、全国一律でのルール作りというのは進められていません。

名古屋大学大学院の内田良教授は、「部活動だからといって自主性のもとに任せるものではなく、安心安全については、全国で対応を揃えていくべき」と言います。そのためにも、「国が音頭をとって部活動全体の安全管理をどうしていくか考えてほしい」と呼びかけています。
部活動というのは確かにどういった活動をするのか、どういった練習を続けるのかといった自主性が尊重されるものではありますが、安心安全の「管理」については生徒のみならず、保護者にとっても安心できるように1日でも早い対応が求められると思います。














