サッカー中継でよく聞く「シャドー」ってなに?

W杯に向けて、今から覚えておくとより試合観戦を楽しむことができる「用語」が様々ありますが、そんな中で加地さんがピックアップしたのが「シャドー」。

「シャドー」とは、いやらしい動きをする隠れた攻撃の要です。

例えば、フォワードの選手にボールが渡ると、守備陣はその選手にフォーカスします。その間に“影”から空いたスペースを狙ってボールをもらう動きをするのがシャドー。「トップ下」や「セカンドストライカー」など様々な呼び名がありますが、最近は「久保選手がシャドーの位置に入っています」というような言い方が一般化しているそうです。