攻撃の要の三苫薫選手がけがで不選出も…

そうした中で、サッカー日本代表には一つの不安材料が…“攻撃の軸”である三笘薫選手は、左もも裏肉離れとみられれる負傷のため、不選出となったのです。

一方で、3月中旬に右太もも肉離れで離脱したものの5月6日に試合復帰を果たした長友佑都選手(FC東京・39)が選出され、5大会連続での代表入りとなりました。

長友選手について加地さんは「試合中のパフォーマンスでも強度が出せている。5大会目となる経験値、大会期間中のチームや個人のメンタル面での浮き沈みなどを熟知していて、一人ひとりとコミュニケーションをとることができるところもあっての選出ではないか」と分析しました。