とはいえ、学童のお迎えなどニーズ多い…ルール緩和検討へ

この規定について、政府は5月14日、 見直しの可否を検討する方針を明らかにしました。

赤間二郎国家公安委員長
「自転車の幼児用座席に同乗できるお子様の範囲を広げてほしいという要望がある。要望も踏まえ、見直しの可否について検討を進める よう警察庁を指導してまいりたい」

子どもが小学生になっても、習い事や学童の送り迎えなどのニーズが高いといった声が多くあることから、今後検討が進められるとみられます。