青春の1ページ「二人乗り」も違反対象に
自転車の「二人乗り」。
今回の制度変更で新たに対象になったと思われがちですが、実は以前から原則として禁止されている、立派な交通違反です。

二人乗りは「軽車両乗車積載制限違反」という反則行為にあたり、3,000円の反則金が科される対象となります。
二人乗りをすると、ブレーキの効きが悪くなったり、バランスを崩して転倒したりする可能性があり、とても危険です。
友達や恋人を乗せる、いわゆる“ニケツ”は甘酸っぱい思い出になるかもしれませんが、交通ルール上は明確な違反行為となってしまいます。














