アメリカ海軍の原子力潜水艦が15日午前、長崎県佐世保に寄港しました。佐世保への原潜入港は今年に入って2回目です。

入港したのはアメリカ海軍のバージニア級原子力潜水艦「モンタナ」です。
15日午前10時佐世保港に入港し港の35番 錨地付近に約20分停泊し、出港しました。
外務省を通じて佐世保市に入った連絡によりますと、乗組員は138人で、入港の目的は「補給・維持」となっています。
アメリカ海軍の原子力潜水艦の佐世保寄港は通算473回目で今年に入ってからはこれが2回目です。
「モンタナ」は12日朝にも佐世保に寄港し、約25分停泊していました。
佐世保市でアメリカ軍の動向を監視している市民団体「リムピース」の篠崎正人さんは「太平洋艦隊に配備されて以降、作戦展開能力を示すための入出港を繰り返しているのではないか。今後は数日間の停泊も考えられる。」と分析しています。














