山形県鶴岡市の月山高原牧場で牛の放牧がはじまり、牛たちが涼しく広い牧場を元気よく走り回っています。
鶴岡市の月山高原牧場では、毎年この時期に農家から牛を預かり放牧しています。去年までは庄内地域の牛のみを受入れていましたが、今年から朝日町や寒河江市からも受入れ、全体で145頭の牛を受け入れる予定です。

きのうは繁殖用のメスの和牛95頭が身体測定の後、放牧されました。

月山畜産振興公社 伊藤英喜 事務局長「放牧の効果と言いますと、牛の腹作り、骨格作りとよく言われているし、丈夫な足腰から出産時の事故軽減、こういった部分も狙いの一つ」















