“行き場のない患者”を一手に引き受ける専門病院

年間約1万匹が来院する『エキゾチックアニマル専門病院』が横浜にある。

「横浜エキゾチック動物病院」の獣医師、関根大樹院長だ。

自ら飼育しながら海外文献などでも研究してきた関根院長は哺乳類・爬虫類・猛禽類など500種以上の生態を知り尽くす。

関根大樹 獣医師
「エキゾチックアニマルがすごく好き。だから自分がやるなら供給が間に合ってない専門としてやった方がいいかなと」

訪れる患者は、2本足で立つミーアキャットに、世界最大級のフクロウ、さらにはヤギまで来るなど、動物園レベル。