子どもの居場所の一覧や相談窓口を掲載…
NPO法人はぁとぴあ21 高和正純理事長
「彼らもベラベラベラベラこうだから学校行けないんだって言えないんだよね。けど表情に出したり、学校にいけないようなことを一言言うことの中に思いがいっぱいこもっているんですよ、その一言の中に。無理していかなくていいよって学校も家庭もそういうように受け止めてあげてほしいなって思うんですよ」
一方、高和さんは、子どもが不登校になった保護者に対する情報不足も課題にあげています。
そこで、県内のフリースクールなどでつくる「不登校を考えるネットワーク」はことし3月末にホームページを開設して、子どもの居場所の一覧や相談窓口を掲載し始めました。

高和さんたちは、新年度が始まり、ストレスをためこむ時期だからこそ、子どもも大人もつながることができる場所があることを知ってほしいとしています。














