自己否定が強くなったり自傷行為を行ったり
NPO法人はぁとぴあ21 高和正純理事長
「進級・進学ということをきっかけに学校へ行こうという行動をとる子が多いんですよ。多いんだけど結果的に行けなくなる。せっかく学校行き始めたのに、『行ってくれ』って無理に言うと、彼らはそこでやっぱり自分の思いを受け止めてもらえなかったなというすごい失望につながっていっちゃうかなと思う」
ゴールデンウィーク明けは新年度のストレスから学校を休みたいと訴える子どもが増える時期です。
フリースクールの全国ネットワークなども、今月11日、共同声明を出して、子どもの気持ちを最優先にしてゆっくり休ませてくださいと呼びかけています。

大人が気持ちをわかってあげないと自己否定が強くなったり自傷行為を行ったり「消えたい」という思いも持つ子どももいると訴えています。















