18歳の私は、軍事機械のボルトの一本だった

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(ダニー ネフセタイさん)
「振り返ってみると、18歳のときの私は『機械のボルトの一本』でした。ボルトには自分の意思はありません。自分の役目を果たすだけです。イスラエルの教育は、そういう人間を作り上げる仕組みでした。

もし私が戦闘機のパイロットになっていたら、私も爆弾を落としていたと思います」