2年後までに、西川でも樋門の完成目指す
2004年以降だけで5回も洪水被害が発生している西川・熊田川周辺。国土交通省は氾濫を防ぐため、一帯で治水事業を進めていて、今回の熊田川に加え、2年後までに西川でも樋門の完成を目指します。

国土交通省金沢河川国道事務所・能澤祐明課長「今回この樋門を作ることで、手取川の影響は少し減るのもあるが、この樋門だけではなくて、下流の西側樋門の整備が進むことで、地域の安全は守れるようになると思います」

熊田川の樋門は、周辺の水路や護岸の工事などを行い、8月末の完成を予定しています。














