大相撲夏場所5日目、3年ぶりの十両に返り咲いた金沢市出身の炎鵬は、初日から5連勝です。
西十両14枚目の炎鵬は、西十両12枚目・玉正鳳との対戦でした。
懐に入れない炎鵬ですが、玉正鳳が引くところを好機ととらえたか一気に前に出ます。土俵際で相手の引き技を食らい前から落ちましたが、玉正鳳の足が先に土俵を割っていました。
炎鵬は押し出しで勝ち、初日から5連勝です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。














