次世代の航空燃料を精製する実証実験 使うのは飲食店の「廃液」
北九州市にあるサニックス資源開発グループひびき工場で4月から始まったのが、飲食店から出る「廃液」から次世代の航空燃料「SAF」の原料を精製する実証実験です。

SAFとは「持続可能な航空燃料」を意味する英語の略称です。
石油などの化石燃料からつくった燃料と比べ、二酸化炭素の排出を最大8割削減できます。
北九州市にあるサニックス資源開発グループひびき工場で4月から始まったのが、飲食店から出る「廃液」から次世代の航空燃料「SAF」の原料を精製する実証実験です。

SAFとは「持続可能な航空燃料」を意味する英語の略称です。
石油などの化石燃料からつくった燃料と比べ、二酸化炭素の排出を最大8割削減できます。





